お土産店改装工事

2018/12/08

 

 

日高食品工業株式会社 昆布屋きたまえ

兵庫県姫路市本町

https://www.hidaka-foods.co.jp/index.html

 

地元、姫路の昆布メーカーさんから、小売店を作りたいとのことでご依頼が来ました。何度か不動産物件を見に行かれましたがなかなかいい場所がみつからなかったところに、お手頃物件が転がり込んできましたよ!

 

 

 

 

もともと、花屋さんだった物件です。店舗内に大型のプレハブ冷蔵庫があります。広さも小売程度でしたら十分の広さです。ガスや電気の容量をチェックして店舗に適しているか調査します。

 

 

 

 

さて、解体工事の始まりです、一旦余分なものを撤去します。配管設備なども同時に施工していきます。

 

 

 

 

 

 

 

解体が終わって、設備を仕込み終わったら左官屋さんに埋め戻してもらい、厨房になる場所へブロックを積んでもらいます。

 

 

 

 

 

 

 店舗の新しい入り口を作っています。大型の二枚引き戸になるので、それに合わせて鴨居も溝加工したものを依頼しました。、弊社では基本的に店舗の壁下地にはLGS(ライトゲージスチール)と言う軽量鉄骨を使います。木下地よりも施工スピードが早く、また耐火性にも優れているからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こだわりのトイレです。壁出しの水栓にいびつな木カウンター。いつも川西銘木さんに無理を言って探してもらってます。

 

 

 

 

壁内に電気配線や水道感などの工事が終わると壁を塞いでいきます。今回は外壁にシロッコファンを設置しました。理由は建物が古く2階や隣のお住いの方に機械音がうるさく感じると思い外部に設置しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内部の塗装仕上げが進んでいます、外部は特殊な左官材を施しています。

 

 

 

 

 

 

特殊左官材をこうやって少しづつ、塗り広げて施工します。地味に時間がかかりますが出来上がりは、サイディングやタイルとは違い、優しくて自然な仕上がりですよ。

 

 

 

 

 

 

店舗の入り口に建具が入ります!建て付けを調整しながら慎重に作業しています。仕上がり品なので傷を一切作ることができません。

 

 

 

 

 

 内部では塗装が終わり、今度はクロス屋さんがクロスを貼っていきます。一気に店舗らしくなりますね!

 

 

 

 

すべての工事が終わると、厨房機器の搬入です。いつもお世話になっているマルゼンさん。スピーディかつ的確な仕事をしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

テッテレーーッ!完成です!

極力、シンプルにして中がよく見えるようガラスが中心のファサードです。

 

 

 

 

 

 

 入り口を全開にすると大きな開口が生まれます。ここは駅前ですので繁忙期にお客様が出入りしやすいようにこのようにしました。

 

 

 

 

 そして、、、トイレです!!やけにこだわってしまいましたが、モダンかつ和風のデザインです。店内のカウンターやテーブルもすべて杉の耳付きです。つまり小口が木の形のままってやつです。



消防検査、衛生検査もクリアして12/3よりオープンしておりますので、ぜひお立ち寄りください〜。

 

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