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意外と知らない厨房の壁の仕上げ。あなたの厨房は大丈夫!?

厨房の壁を改善しよう!
比較的よく目にするのはケイカル板に塗装仕上げというパターンです、天井のように比較的、水のかからない高い場所での使用はいいのですが、シンクの背面や横面で使っていることが多いです。メーカーも厨房や水周りの使用は大丈夫としているのですが、これまで見てきた厨房では黒ずんでいたり、穴が空いていたり、ボソボソになってたりというのが現状でした。なぜ、こうなるのか?それは、、、ケイカル板ってコンクリート同じでアルカリ性なんですね。水も多少掛かる程度ならいいんでしょうが、洗剤や調味料が飛び散ったりすると、そうもいかないのですね。調味料や洗剤に含まれる酸がアルカリ性であるケイカル板を劣化させていくんです。
壁が腐食すると!?
劣化が進むと穴が空いてそこへ水が流入し、下地材を腐食していきます。酷くなるといろんな虫さんが湧いてくることも。。。そうならないためにも、適切な仕上げ材を施工することをおすすめします。弊社では水がかりには「不燃化粧材キッチンパネル」や「ステンレス板」「タイル」を使います。

ビフォー:腐食した厨房の壁

アフター:ステンレス仕上げの厨房の壁

