「定義」のページで記述しましたMP(マーチャンダイズ プレゼンテーション:情報)ですが、これはさらに細かく分類できます。VP、PP、IPの3種類です。
VP [ビジュアル プレゼンテーション]
ショーウィンドウと店内のステージなどで見せるアプローチ。「表現の様相」=新商品入荷や季節の衣替えなど大きな変化を訴える。

VP[ビジュアル プレゼンテーション]のイメージ
PP [ポイント オブ セールスプレゼンテーション]
店内の棚、テーブル、ラック、平台などで商品をピックアップして見せるアプローチ。「表現の位置」=この商品の使い方やシュミュレーション、セット販売などの実用的な説明。

PP[ポイント オブ セールスプレゼンテーション]のイメージ
IP [アイテム プレゼンテーション]
ストック状況、商品の詳細などを細かく見せるアプローチ。「商品自体の様子」=価格、入荷状況、材質など単体の説明。

IP [アイテム プレゼンテーション]のイメージ
ディスプレイ用品、ポスター、看板、カッティングシート、ウレタンボード、値札、説明用スタンドなど。

